『我が道を逝け!』では色々な事をしています(笑)

2017-09

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ハムスター近況(ジャンガリアン)2

今日・・・といっても正確には6月30日夕方だがジャンガリアンを病院に連れて行った。

朝から左耳下のかさぶた付近が腫れているっぽい。
普段からエサをほお袋に入れていることが多いから何とも言えない。

触ってみると固形物のような感じ。
会社から帰宅後様子を見ると腫れが若干だが大きくなったように感じる。

18時30分に病院へ到着。
最近の様子と飼育状況を記載したメモを診察受付時に渡す。

体重を計ると平均値よりかなり軽いとの事。
確かに最近はかなり痩せてきたなと思っていた。

触診等色々と試してもらったが膨らんでいる原因がエサ・腫れ・腫瘍のどれかは判断できないという診断結果。

一般的には高齢のジャンガリアンなので手術は難しい。

とりあえずは抗生物質で様子を見て、変わらないもしくは酷くなるようなら腫瘍だろうと診断。
それでも診察中に暴れまわったり、素早い動きで逃げ回るのをみて「症状のわりにすごく元気ですね」と言われた。

日付も変わり7月1日0時過ぎ、起きてきてカサカサ動いているから名前を呼んで様子を見る。
夕方の診察時より腫れが大きくなって酷い状態。
右側エサを入れて膨らんだほお袋と位置が全然違う場所(左耳直下)が膨らんでいる。

診察時にぐりぐり触って(触診)いたから腫れが酷くなったのか?
でも相変わらず素早い動きで部屋の中を散歩をしている。
中学生の時に飼っていたゴールデンに腫瘍ができたときの進行速度よりはるかに速く膨らんでいる。

高い所へジャンプして飛び乗ったりもできた。

ただし小動物は身体が弱っているのを周りに悟らせないよう無理をするから油断は禁物。

webで色々調べたが素人判断で一番近い症状は「耳道膿瘍」。
処方された薬も大好物のエサに染み込ませたら嫌がらずに完食したし、食欲も以前より落ちたとはいえ普段と同じくらい食べている。

高齢であること、身体の小さいジャンガリアンであることを考えると無理に手術をしても余計に寿命を縮める可能性がある。
こんなことならもっと早く床材を替えてあげればよかったと後悔。

1年半前(2014年11月)に死んだゴールデンは息を引き取る直前まで肉体的・精神的に辛そうだった。

長生きしてもらいたいと思うのは飼い主のエゴかもしれないが、痛くて苦しい思いを強いるのも辛い。
捕食される側の動物はどんなに身体の調子が悪くても平静を装い、限界に達すると痛みを感じなくするためにショック死するのだと以前に何かの資料で読んだ。

明日の朝にはどんな様子になっているのだろう。
なんとか無事に回復してほしいと願うばかり。

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